必要経費のマスターが、節税のカギ!

涼子です!

この前の休日は、代々木公園に行ってきました。あんな都会のど真ん中なのに、公園の中ってのどかなんですよね。
噴水からの景色がめちゃくちゃキレイで、思わずぱしゃり。

代々木公園

そのあとは、急いで家に帰り、オリンピック三昧でした笑

オリンピック、終わっちゃいましたね~><

日本のメダルラッシュ、すごかったですね!

幼い頃から全国民が見守ってきた、卓球の福原愛選手や、大逆転で金メダルを獲った体操の内村航平選手、4連覇はかなわなかったけど、本当に本当に、お疲れ様でしたと感謝の気持ちしかない、レスリングの吉田沙保里選手。

それぞれの試合を見る度、熱いものがこみあげてくるのを止められませんでした。

本当に本当に、お疲れ様でした。

心地よい睡眠不足の日々ともおさらば・・・苦笑

そして4年後は、東京オリンピックです!
意外と、あっという間にきそうな4年後。私たちはその頃、何をしているのでしょうね。

マンション、買えてるかな・・・・・・と、いきなりの現実。笑

そうです、今日は、叔父の一言から始まった「サラリーマンとマンション経営の相性は良い?!」の検証2回目です。

ずばり、「節税になる場合が多いからな~マンション経営って。」の一言が気になった涼子、どういうことか叔父に聞くとともに、自分でも調べてみました。

まずは叔父いわく

「俺たちみたいな給与所得者、ようはサラリーマンやOLって、個人が申告できる【必要経費】ってほぼないよね?でも、マンション経営から入ってくる家賃収入は、【不動産所得】として扱われるのね。そこがポイント。

給与所得者には、必要経費がほぼないけど、この【不動産所得】には、確定申告の時に、色々なものを必要経費として計上できるんだよね。

で、結果としては、会社からの給与所得と、必要経費を引いた家賃収入を足した総所得が、給与所得だけの場合よりも少なくなる場合がある。

そうなると、住民税と所得税が、同じ会社に勤めてる同じだけもらってる同僚よりも、少なくなる。つまり、結果的に節税になる。

特にマンションを購入した初めの年は、家賃収入よりも経費の方が上回ることが多いから、帳簿上赤字になるのが一般的なんだ。」

かなり分かりやすかった、叔父の説明。

しかしながら、そんな美味しい話って、本当~??とちょっと思ったので、私自身も調べました笑

結果として。

叔父の言っていたことは、間違いではなかったようです。

補足としてまとめてみました。

叔父の言っていた「色々なものを必要経費として計上できるんだよね」の色々なものって?

代表的なもので言うと、減価償却費・ローン支払利息・固定資産税・管理費などなどだそうです。こんなに、必要経費にできてしまうんですね~。

「結果としては、会社からの給与所得と、必要経費を引いた家賃収入を足した総所得が、給与所得だけの場合よりも少なくなる場合がある。」

この給与所得と、必要経費を引いた不動産所得の計算のことを「損益通算」と呼びます。
サラリーマンやOLの場合、所得税・住民税はもともと給料から天引きされています。確定申告をすることによって、多く払っていた分を、何か月か後に【税金の還付金】として指定した口座に振り込まれるという仕組み!

そして叔父曰く、帳簿上は赤字になっても、実際のところ、家賃収入でローンは支払っているし、普段の生活は会社の給与でまかなっている今まで通りの生活だから、生活に困っている感は、「皆無」だそうです。まぁこれは個人的な感想でしかありませんが・・・でも確かに。ローン分は家賃収入でまかなえるので、生活レベルは変わらないこと、マンション経営のメリットの一つとして、大きいですもんね。

ここまでのことを見てくると
マンション経営をスタートさせて2年目、3年目ももちろん必要経費に計上できるもろもろはあるけど、節税対策の面だけで言うと初年度が一番、還付金が期待できそうですね!

それにしても必要経費が計上できるって、あなどれない・・・・・・。

副業にはならないこと。
給与所得では計上できない必要経費が、不動産所得では計上が認められ、結果として節税に繋がること。

私たちのようなサラリーマン、OLにとっての不動産投資って、他の投資に比べると相性良いっていうのは、うん確かに。

納得!!です。

そしてあっという間に9月になりそうな気配・・・暑い暑い言ってたけど、秋になるのはもう少し先でもよいような、そんな名残惜しさを感じる日々。

みなさん、風邪などひかぬよう、ご自愛くださいね。