融資の条件、見てみましょう!

涼子です!

花

さてさて、不思議なことに6月生まれが多い私の友人たち。

高校からの親友ももうすぐ誕生日。ということで「何食べに行きたい?」と早速聞いてみたところ

「日本酒」と即答。

それ、食べ物じゃなくて、飲み物だよね(笑)

彼女の誕生日まで、都内か横浜あたりで日本酒&食事が美味しいお店を発見しないと~!

わぁわぁ言いながらも、彼女が喜んでくれる顔を想像しながらお店探しに励み中です!

あ、もしどこかおすすめのお店などありましたら、コメント欄へ是非♡

なんちゃって。

本題行きます。

前回、マンション投資ローンを受けられる審査基準を調べてみましたが、もう少し掘り下げてみました!
というのも、前回審査基準を勉強している時、

【投資条件って、金融機関によって違うものなのかな?】

という素朴な疑問が頭をかすめたのです。

早速調べてみると、やはり銀行によって、融資条件の幅があるようです!

その1:融資金額の上限額は??

審査基準を見事クリアし、さぁ具体的なお話しを。となった時、まず話題に上がるのが「融資金額」です。一体、最高でどのくらい融資していただけるものなのか。
融資の上限額は、銀行によって基準が異なるようで、そのパーセンテージは

【マンション購入価格の70~95%以内】だそうです。

意外と融資していただける!という印象が強いです。

その2:年収返済比率とは??

融資条件を調べていたら出てきたこの言葉。

【年収返済比率】とは、自分の年収に対する、ローン支払金額の比率のことを言うのだそう。要は、1年間の収入から何パーセントローン返済にまわすか、ということですね。ふむふむ。

例えば、年収1000万円の方がいて、年間300万円をローンに回すとすれば、年収返済比率=30%

年収返済比率も、【25%~40%以内】と割と銀行によって、幅があるようです。

なるほど、だから年収が基本の審査基準に入るんですね。

その3:総借入金額は??

一番幅が大きかったのが、こちらの【総借入金額】でした。

【総借入金額は、年収の約6~20倍!!!】

先ほど例に挙げた年収1000万の方だとしたら、約6000万円~最大2億まで借入が可能ということですね。

最大2億って、今の私にとっては、なんだか気が遠くなるような金額。

まぁ、1000万はまだまだまだまだ夢のまた夢ですが(苦笑)

それでも、年収の最低基準として考えられている450万だとしても、最大9000万円の融資が受けられるということなんですね。

金額が大きくて若干現実感がありませんが、マンションを購入するって、そういうことなんですね。

しっかりと認識して、投資に臨むという姿勢が、マンション投資の成功の鍵なのかもしれないなぁとしみじみ考えた涼子なのでした。