【マンション投資ローン審査をクリアできる基準】について!ーマンション投資ローンと住宅ローン:その3

涼子です!

焼き鳥

なんだかあれあれ、私が投稿する写真って、食べ物ばかり(苦笑)

食いしん坊がばれてしまいますね(笑)

ちなみにここは、横浜の野毛にある焼き鳥屋さん。
めちゃくちゃ美味しい&コスパも最高の予約必須の超人気店なんですが、運良く入れてしまったラッキーな日!

わいわい出来るお店も大好きなんです。

さて、今日は前回に引き続きマンション投資ローンと住宅ローンについて。

ずばり!

【マンション投資ローン審査をクリアできる基準】について!

この基準をクリア出来なかったら、マンション購入は夢のまた夢。

実際、結構緊張しながら調べました・・・・・・。

では早速。行ってみましょう。

その1:勤続年数

勤続年数、審査の基準になるんですね。たしかに。いくら年収が良かったとしても何度も転職を繰り返す人に、多額の融資を決めるのは、貸す側にとってはデメリットだけが残るのかもしれません。

では、信頼出来る勤続年数は何年からなんでしょう?

その答えは【3年】でした。多くの金融機関が、3年を基準にしているようです。
これは、住宅ローンの場合も同じことが言えるそう。

ということは。
注意すべきなのが、いくら年収がアップしていても、転職直後は審査に通らない場合があるということ。

マンション投資ローンを組むのは、時期も大切なんですね。

その2:年収

これは、予想通りです。いくらマンション経営がしたくても、年収が100万とかだったら

【頑張って仕事して、年収上げてから出直してこい!!】とか言われそうですもの。

どきどきの年収基準。

一番低くて・・・【450万以上】

これを安いとみるか、高いとみるか。

うぅぅむ。難しいところです。

ちなみに一番高いのが、【700万以上】(涙)

そこで朗報。なかには、年収基準を設けていない金融機関もあるようです!

ただ、現実的な目安としては、450万以上と考えるのが良さそうな感じ、ですね。

その3:自営業の人もローンは受けられる?

医師や弁護士など、士業の場合は問題なく融資を受けることが出来るそうです。
しかし、その他の自営業だと、厳しい門となるようです。例えば、毎日テレビで目にするような知名度のある芸能人の方でも、金融機関にとっては「収入が安定しない」と判断され、審査に通ることは難しいのだそう。例え審査に通ったとしても、通常よりも高い金利を要求されることもあるそうです。

不動産投資ローンの審査に通るためには、勤め先と年収が大きなポイントになるようですね。

金融機関が一番重要視するのは【安定した収入源】があるかないかという印象を持ちました。

さてみなさん、ドキドキの審査基準、いかがでしたか?

私はまだ・・・・・・ドキドキが収まりません。(笑)