相続税も知ってるとお得♡

涼子です。

ついに関東も梅雨入りしましたね。

今日の東京はまさに梅雨そのもの!という感じで、空を見上げても曇り空(>_<)

でも、涼しくて身体は楽ですね〜。

ちょっと前までは暑くて暑くて、少し食欲が落ちてしまっていたので、涼しいのは素直に嬉しい♡

写真はそんな、食欲がちょっと落ちちゃった時に食べに行ったサラダカフェ屋さんのサラダ!
野菜やチキンがたっぷりの栄養満点なのでかなり重宝しています。

サラダ

そしてそして、今日は前回に引き続き、税金についてのお勉強結果をご報告です。

前回は所得税と住民税について。
簡単に言ってしまえば、マンション経営で入ってくるお金よりも、マンション経営をすることで出ていくお金の方が多かった場合、ちゃんと国に然るべき対処をすれば還付金が戻ってきて、住民税が安くなる可能性が高い!ということ。

もちろん、毎年そういうわけにはいかないのかもしれませんが。

が、マンション経営を考えている方にとって、この情報はきっと【お得情報】な、はず♡

そして今日は【相続税】について。

ちなみに私、相続税と検索したこと、人生で初(苦笑)

そんな方もきっと多いのではないでしょうか。私だけでなく、相続や贈与に対しての税金についてって、

【負担が大きい】

という印象が強いと思うのですが、それはあながち100%間違いではなさそうです。

というのも、相続・贈与の対象が有価証券や現金の場合は、時価そのまま課税されるそうです。ということは、かなり大きな負担になってしまいそう。

でもそこで驚いたのが、

【不動産】はそのまま課税ではないということ。

ん?どういうこと??

更に調べていったら、こういうことみたいです。

相続・贈与の対象が不動産の場合は、固定資産評価額などから出された金額に対して課税されるそう。
例えばです。
現金3000万円と、同額3000万のマンションを持っているとします。

前者の現金=そのまま3000万に課税
後者のマンション3000万=約約1/3の価格の1000万円に課税

と、いうことは??

自分の資産が現金か、不動産かによって課税が変わる。
不動産の方は、課税の圧縮が期待できそう・・・。

この税金について調べて思い出したことは、

「そのまま貯金してるだけじゃ、もったいないし、節税にもならないよ」

と言い放った、マンションオーナーの叔父の言葉。

あの言葉には、こんな事情が含まれていたのか・・・。

税金について、節税について。

知っておくことの重要さを噛みしめたのでした。