老後に必要なお金って・・・?

涼子です。
5月に入って、気温が20度を超える日も多くなってきましたね。
晴れの日ってやっぱり気持ち良い!
写真を整理していたら、去年の夏に新幹線から撮った大自然が。
はやくこの季節にならないかなぁなんて思いながら、投稿です。

さて、今日は、先日私が衝撃的な事実に驚愕した【老後に必要なお金】について。

早速具体的な金額、言ってしまいますが。
老後に必要な金額、それは・・・・・・年金以外に約3000万円。
必要なんです(涙)

これは、もはや事件です。でもこれが、現実。

年金だけ払っていたら、大丈夫かなとどこかで安心していた私でしたが、現実はそんなに甘くはないようです・・・。いや、個人年金は数年前に「あくまでも念のため」入っていたのですが、どう計算しても年金と個人年金だけでは足りない。

なぜ約3000万と言われているのか?実際に見て行きましょう。あぁ、こわい。

世界保健文化センターの調査によると、老後に最低限必要な生活費は、夫婦で一ヵ月約23万円とのこと。一年にすると、276万円。そして、現在の公的年金受給額は年間約178万円。

もう、この時点で年金だけだと、年間約100万円の赤字になることが分かります。年金が受給できる60歳から、男女それぞれの平均寿命までを計算すると(現在の日本の男性平均寿命は83歳、女性平均寿命は88歳)老後に必要なお金は、約7695万円。そこから、公的年金総受給額の約5000万円を引くと、約2700万円。この額が、老後必要となる金額です。

そうです。足りないのです。年金だけじゃ(;_;)
そして受け入れなくてはならないのは、この金額はあくまでも、今現在の時点で必要だと言われている金額ということ。

平均寿命が現在よりも伸びた場合、年金受給開始年齢が今よりも遅くなる可能性。
少子高齢化が進んだ場合、年金受給額が、減額される可能性。
その可能性は誰もゼロとは言い切れないのが、現実なんですよね。
ということは、約3000万よりももっとお金が必要になる場合もある。
本当に、怖い話ですが、今知っておいて良かった。

ということで、まずはこの約3000万へ向けて、今私が出来る対策はなんだろう?となった時に、
【マンション投資】に興味を抱き始めたというわけです。

貯金や個人年金ももちろんですが、老後も安定した収入が期待出来る【マンション投資】
今の私にとって、かなり現実的&魅力的な投資方法な気がしてならないのです。

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